『…そばにいても、いいかい』

100万回生きたねこ (佐野洋子の絵本 (1))100万回生きたねこ (佐野洋子の絵本 (1))
(1977/10/19)
佐野 洋子

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『100万回生きたねこ』 作家の佐野洋子さんが死去


絵本作家でエッセイストの佐野洋子さんが乳がんのため死去。72歳だったそうです。



百万回生きたねこ。

恥ずかしながら最近内容を知って、いい歳こいて絵本で初めて泣いた。



愛って何だろう。

生きるって何だろう。


多分、その答えはそれぞれが見つけるものであって、導き出した答え、その内容も人によって違うと思う。

この物語は、そういしたそれぞれ違う答えをすべて、悲しい話ながらも優しく包み込んでくれる。

この絵本は、大人になり、生き急ぐ僕たちが忘れがちな、言葉では表現できない大事なことを思い出させてくれる。そんな気がするんです。


ニコニコ動画の人気実況主、obasanの朗読が秀逸なので、参考までに。



すばらしい物語をありがとうございました。ご冥福をお祈りいたします。




先生の作品は、今も人々の心に…




もう、こいつら大好きだwww
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