まどかマギカ死亡フラグ考察

http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=16303669

アンケート結果…。視聴者って割と残酷…



★3話ですっかり今期の話題をかっさらった「魔法少女まどか★マギカ」。
いわゆる「みんなのトラウマ」がこの世にまたひとつ生み出されたわけなんですが。

まだ4話なのであまり性急なことはいえないんですけど、「魔法少女モノ」というジャンルが確立される上で、こういうトラウマ付けは必要だったと思うんです。

「リリカルなのは」を見ていた頃、どこか腑に落ちないものがありました。

魔法による戦闘。
それは、本質としては暴力。
傷付けば血が流れる。

戦いとは、どちらか一方の敗北に終わるもの。


まどか★マギカはそのことをしっかり描いただけ。


この作品がどんな結末を迎えようと、巴マミの死をもって「魔法少女」というフィクションと現実世界の距離感を捉えなおしたこと、それだけでこの作品は既に評価できると思うんです。



それでもマミさんは、フィクションの存在。だから、別の世界で生き還らせることも出来る。

「可能世界」という考え方がある。ある一つの行動選択を変えることで生じえた、現実にありえた世界。
現実に作り出すのは不可能だが、フィクションの上なら作り手の数だけ、この「可能世界」は存在する。

幸いなことに、「二次創作」という方法で、僕らはその世界のつくりかたを知っている。

だから、僕らが忘れない限り、マミさんは死なない。

そう思うんです。


【※何の話かわからない方はようつべ開いて「魔法少女まどか☆マギカ」で検索、1話から順に見ていきましょう…!】
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