シンクロニクル更新です●閑話休題:楽器について・・・

シンクロニクル・吹奏楽(ウインド)

大変間が空きましたが、一昨日深夜に更新いたしました。

夏から秋口にかけて、あの「艦これ」にエラくはまりこんでいたのですが、その熱もひと段落しまして、
ようやく前の調子に戻りつつあります。

これにて1-3終了です。次、新キャラが出てまいります。

☆実は今回の更新までが昨年の連載開始時にネーム決まってたところでして、
個人的には「一区切り」、といった所感をもっております。やっと、ですね(;^ω^)

マンガ内での場所・時間が行ったり来たりしてるので、
わかりづらいのでは、という懸念もしております。
その場合、遠慮なくコメントで指摘してくれると非常に助かります。

僕の漫画は、作家と読者とでつくりあげる方向でいきたいんですよう。

僕が学生時代はまりこんだ吹奏楽の魅力や楽しさを、誰にでもわかるように表現する、
というのがこのマンガの基本スタンスです。
なので、説明はかなり丁寧にする一方、文字だらけのページが
少し続いたら極端に文字の少ない「見せる」ページを組んだりしてます。

音の表現というのも、こういう音はしばしば迫力を伴うものであり、
あのような「波動」状のエフェクトで表現するのが、
吹奏楽を知らない/聴いたことのない読者にも一番わかりやすいかな、
などと考えた末の思いつきの産物であったりします。

●ちなみに、楽器は全部メーカーから型番まで決めてあったりします。
今回登場した楽器は学校の備品ということで、大体YAMAHAの安いの選んでます。
端太先生、正解です(笑)

当方、中学の頃から部活のポスターで楽器を描くなどしてたのですが、
その時に参考資料として先生から譲ってもらったYAMAHAの楽器カタログを今でも使っており、重宝しております。
準備室の大ゴマに描かれた打楽器(パーカッション)は、主にカタログを参考にしているので、全てYAMAHA製となっております。

なぜ型番まで決めておく必要があるか、というのも、メーカーや型番によってディテールや形状が結構異なるんですよね。
もちろん、中身の音の違いにもつながってくるのですが。

浅野サンの使ってる楽器は「オープンラップ」と呼ばれる代物で、
スライドじゃない後ろのぐるぐるの部分が伸びきった形になっていて、
大元の管より後ろに突き出てるのが特徴です。メーカーは金管の名門:Bach(バック)ですねー。

ちなみにですね、今回の更新で、YAMAHAからは主に以下の楽器が登場しております。

ブログ131029



・・・嘘こきました(;^ω^)右側のトランペット・フルート・トロンボーンは
メモとっておらず(原稿の下の余白に型番のメモとってあるのですが)不明です。
おそらく自持ちの楽器の写真やらカタログやらネットの画像やらで参考にして描いたと思われます。
全部は決めてませんでしたね(;;^ω^)
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